本文へジャンプ

非補助農業基盤整備資金

非補助農業基盤整備資金は、土地改良区等が国からの補助を受けないで、かんがい排水やほ場整備、客土などの事業に取り組み、農業生産基盤の整備・保全の推進を図る場合、農林漁業金融公庫等が農家負担の軽減を目的に、土地改良区等に対し低利で融資する資金です。

なお、国の補助対象ではない県又は市町村単独による補助事業についても、融資の対象となります。

対象となる事業種類

かんがい排水、畑地かんがい、ほ場整備、暗渠排水、客土、農道、索道(軌道等運搬施設を含む。)、畦畔整備、農地造成、防災、農地保全、維持管理、農業集落排水、飲雑用水など

ご利用いただける方

  1. 土地改良区、土地改良区連合(事業主体になる場合に限る。)、農業協同組合、農業協同組合連合会、農業を営む者、農業振興法人
  2. 5割法人・団体(農業を営む者及び上記1の法人がその構成員又はその資本金などの過半を占めるか又は過半の出資等をしている法人・団体)

融資条件

償還期限 25年以内(うち措置期間10年以内)
融資限度額 地元負担金(最低限度額 50万円)

貸付利率

0.3%(平成29年7月20日現在)

※固定金利であり、償還が終わるまで適用される金利は変わりません。

※金融情勢により貸付金利は変動しますので、直近の利率は最寄りの(株)日本政策金融公庫 農林水産事業にお問い合わせ下さい。

活用事例

  1. かんがい排水
  2. 維持管理(かんがい排水)
  3. 維持管理(土地改良区事務所建設)
  4. ほ場整備
  5. 暗渠排水
  6. 農道
  7. 畦畔整備
  8. 農業集落排水
  9. 調査設計

お問い合わせ先