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ひまわり村開村式

河北潟水土里ネットかんたく

 河北潟干拓地内の「ひまわり村」で7月25日、開村式が行われ、2市2町の保育園児と県及び市町などの関係者250名が出席した。開村式では、ひまわり村の名誉村長である谷本正憲県知事と村長の矢田富郎津幡町長が挨拶、続いて園児による遊戯アトラクションが披露され、関係者・園児代表者によるテープカットと園児へひまわりの花束贈呈が行われた。園児たちは咲きそろったひまわり迷路で遊び、ゴール後、干拓地で収穫されたスイカを試食した。最後に、矢田村長より記念品が贈呈され、河北潟水土里ネットかんたく(河北潟干拓土地改良区)の焼田宏明理事長の挨拶の後閉会した。
 ひまわり村は、保育園児がひまわりの種まきから開花までを通じ農業へ親しみ、ふるさとの水と土へのいつくしみの心を育むことを目的に平成7年度に開村し、20年間継続している。当時は60aの広さだったのが、現在は2.3haまで拡大している。