本文へジャンプ

七ヶ用水探検ツアー

水土里ネット七ヶ用水

 石川平野排水対策促進協議会(事務局:水土里ネット七ヶ用水)は、8月30日、「七ヶ用水探検ツアー」を開催し、白山市、野々市市、金沢市の小学生親子30名が参加した。
 参加者は、大水門や展示施設がある「白山管理センター」を訪れ、水土里ネット七ヶ用水の職員から用水の歴史と農業用水以外の身近な役割について説明を受けた。とりわけ、大水門、隧道、給水口が、明治36年(1903)に造成され、100年以上経った現在も利用されていることに驚いていた。
 その後、獅子吼高原から手取川扇状地と白山頭首工、七ヶ用水を一望し、農業用水を利用した環境にやさしい「七ヶ用水発電所」を見学した後、用水を利用した親水公園を散策し、ツアーを終えた。参加者は、農業用水の様々な役割を改めて知り、身近に感じていた。

清掃作業