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七ヶ用水の役割を学習

水土里ネット七ヶ用水



 石川平野排水対策促進協議会(事務局:水土里ネット七ヶ用
水)は、8月20日、「七ヶ用水探検ツアー」を開催し、白山市、
野々市市の小学生親子40名が参加しました。
 参加者は、大水門や展示施設がある「白山管理センター」を訪
れ、水土里ネット七ヶ用水の職員から用水の歴史と農業用水以外の身近な役割について説明を受けました。最初に見学した「大水門、隧道、給水口」では、明治36年(1903)に造成されてから100年以上経った現在も利用されていることから、平成26年9月に国際かんがい排水委員会の「かんがい施設遺産」に登録された農業水利施設であると説明がありました。
 その後、農業用水を利用した環境にやさしい「七ヶ用水発電所」を見学し、松任梨の収穫を体験しました。参加者は、農業用水の様々な役割を改めて知り、身近に感じていました。