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軽海用水を美しく!

水土里ネット小松東部

 水土里ネット小松東部は、7月9日、小松市八幡から軽海町までの軽海用水路を、昨年より区間延長して、約2.2kmに亘って、清掃ボランティアを行いました。当日は、近隣住民、小松市立高校、小松商業高校の生徒及び同水土里ネットの役員・総代、行政の職員など約180名の多くの方が参加しました。
 この取り組みは、およそ500年の歴史を持つ軽海用水が、農業用水だけでなく生活排水、消雪、防火用水などにも利用されていることから、その役割を地域住民に理解してもらおうと、水土里ネット小松東部が平成19年度から毎年行っているもの。参加者は、用水路内の泥上げほか、日頃、通学や散歩に利用している用水路沿い遊歩道の花壇に花苗を植栽し、用水の維持管理の大切さに理解を深めました。