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夏、到来!35万本のひまわり畑

河北潟水土里ネットかんたく


ひまわり迷路の散策

 津幡町湖東の河北潟干拓地「ひまわり村」で7月26日、開村式が行われ、5月に種まきを行った園児や県及び市町などの関係者206名が出席し、ひまわりの成長を祝いました。
 ひまわり村は、子どもたちが農業に親しみ、ふるさとへのいつくしみの心を育んでもらうことを目的に河北潟水土里ネットかんたくが事務局となり、毎年実施しているもので、今年は6年前に交通事故で亡くなった京都府の園児が育てていたひまわりの「子孫」も交通事故撲滅を願って植えられました。


種まきの様子

 式では、ひまわり村村長の矢田富郎津幡町長と遠藤知庸県農林水産部参事が挨拶し、園児による遊戯アトラクションや関係者・園児代表者によるテープカットが行われました。ひまわり迷路の散策では、高さ2m近くのひまわりアーチの間を元気よく進み、ひまわり畑が一望できる展望台では、次々と歓声があがっていました。ゴール後は、干拓地で穫れたスイカがふるまわれ、園児たちは乾いた喉を潤しました。
 この他、休日には迷路内をトロッコが走る催しや、ライトアップが実施され、多くの観光客が訪れました。