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七ヶ用水の歴史や役割を学ぶ

水土里ネット七ヶ用水


白山管理センター

 石川平野排水対策促進協議会(事務局:水土里ネット七ヶ用水)は、8月19日、「七ヶ用水探検ツアー」を開催し、白山市、野々市市等の小学生親子20名が参加しました。
 参加者は、大水門や展示施設がある「白山管理センター」を訪れ、同水土里ネットの職員から用水の歴史や様々な役割について説明を受けました。


七ヶ用水給水口

 大水門、隧道、給水口については、明治36年(1903)に造成されてから100年以上経った現在も利用されていることから、平成26年9月に国際かんがい排水委員会の「かんがい施設遺産」に登録されており、造成当時の苦労や現在に至るまでの歴史を学びました。
 その後、獅子吼高原の頂上へ移動し、手取川扇状地を一望した後、農業用水を利用した環境にやさしい「七ヶ用水発電所」を見学し、農業用水の様々な役割を改めて知り身近に感じていました。