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七ヶ用水の歴史や役割を学ぶ

水土里ネット七ヶ用水


白山管理センター

 石川平野排水対策促進協議会(事務局:水土里ネット七ヶ用水)は、8月18日、「七ヶ用水探検ツアー」を開催し、白山市、金沢市、野々市市の小学生親子34名が参加しました。
 参加者は、大水門や展示施設がある「白山管理センター」を訪れ、水土里ネット七ヶ用水の職員から、明治 36年(1903)に造成され100年以上経ち現在も利用されている大水門、隧道、給水口について、造成当時の苦労や用水の 白山管理センター歴史、様々な役割について説明を受けました。


七ヶ用水給水口

 つづいて、獅子吼高原の頂上へ移動し、手取川扇状地を一望した後、農業用水を利用した環境にやさしい「七ヶ用水発電所」を見学し、農業用 七ヶ用水大水門 水の様々な役割を改めて知り、身近に感じていました。